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にわかタイルマニア

箸休め記事が続きまして恐縮です。

イベリア半島の話になります。

実にさまざまな色彩のタイル

その鮮やかさがリズムを伴って目に飛び込んでくるものですから

とても印象に残るものです。

鮮やかさは技術が担い、リズムはセンスが担っていると思われます。









たくさん写真におさめたつもりでしたが

その多くはイマイチで、残念。

さて、今週のkiitos kippuは1/28(木)に

洋傘パン店さんの焼菓子の入荷があります。

どうぞお楽しみに。

28日  11:00-18:00
29日  11:00-18:00
30日  11:00-18:00
31日  11:00-18:00

 

M

| kiitos!!旅行記 | 23:24 | comments(0) | - |
にわかドアマニア

最近は入荷のお知らせが少なく

ブログ記事は箸休め的なものになりますが

お付き合いいただければ幸いです。

海外に行くと、思わぬ物に興味をそそられるということが

ありませんか?

お菓子の包装、スーパーのビニール袋、お店の看板

道路標識、駅の案内板などなど。

旅行での緊張感と高揚感とで普段は使っていない感覚的能力が

大きく花開いた、と言うと大げさでしょうか。

もしくは『見られるものは見ておかないといけない』という

貧乏性のためかもしれませんが。

数年前の旅行では『ドア』にはまりまして

様々なドアを写真におさめました。













レバーや金具も






こちらはうちの入口です。

引いてください。

M

| kiitos!!旅行記 | 15:08 | comments(0) | - |
旅は移動してる時が好き

最近ブログ読んでます、と言っていただけるので

調子に乗って旅の話を1つ。

Hondaのヴェゼルという車のCMをテレビで見た時

「おや?」と思ったので調べたら「撮影地ポルトガル/サグレスほか」と

なっていました。

今から数年前、私たちにとって憧れの町「サグレス」を訪れました。

ヨーロッパ最南西端のこの町は沢木耕太郎の「深夜特急」の中でも

旅のポイントとなる町で、本を読んだ時からくっきりとイメージが

できあがっていました。でも地図でみてもあまりに遠く、他にとくに

見るべき所は(私にとって興味のあるところという意味で)何も無く

訪れることはないだろうな、と思っていました。

しかしスペインへの旅行計画をたてているうちに地図のかたすみに

ポルトガルの文字が見えさらによく見ると
「サグレス」という文字が見えてきました。

これもう呼ばれてる?この機会なくしては行かなくない?

と夫婦で盛り上がり行き当たりばったりの旅の中で
「サグレス」だけは目的地にいれたのでした。

スペイン、アンダルシアの州都セビーリャに着き次のルートを考えていると

→セビーリャ=アヤモンテ(バス)

→アヤモンテ=ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ(フェリー)

→ヴィラ・レアル・デ・サント・アントニオ=ファーロ(電車)

→ファーロ=ラーゴス(電車)

→ラーゴス=サグレス(バス)

という七面倒くさいルートを発見。

もっと簡単にバスで一気にファーロまで行けたのですが

フェリーで国境を越えることに興奮し(笑)ルート決定。

しかしこのルート、移動してる時間と同じぐらい待ち時間も多く

たかだか200kmぐらいの距離を丸1日かかる面白いルートでした。

(途中駅でエピソードはこちら

え?これで国境越えるの?拍子抜けするほど小さなフェリー

サグレスに着いたのは夜の10時過ぎ。

バスは最後の乗客となり終着地で降ろされるもあたりは真っ暗。

街らしいにぎやかさもなく不安になり

バスの運転手さんにホテルの場所を聞くと

「乗ってけ」といった感じでそのままバスでホテルの近くまで送ってくれ

疲れていた体にはとてもありがたく、最高の気分でサグレスに到着できました。

翌日、レンタサイクルでサン・ヴィセンテ岬まで行き(CM出て来る灯台のある岬)

サグレスビールで乾杯したのでした。おしまい。

いくら漕いでも景色がほとんどかわらない道が岬まで続く

ちなみにサグレスではポサーダと呼ばれる国営ホテルに泊まりました。

古城、王宮、修道院、貴族の館など国の重要文化財でもある建物を改築したり

自然景勝地や歴史的な場所に建てられているホテルです。

値段も特別高くもなく、オススメです。

S

| kiitos!!旅行記 | 02:51 | comments(0) | - |
クエンカの猫

猫はどこであっても絵になります。

ここはスペイン中部の町、クエンカです。


断崖の上につくられた要塞都市。

周りの山々にも奇岩が連なっていて、

その不思議な景観から『魔法にかけられた町』

と呼ばれているそうです。

中世からの街並を歩くと、

さながらドラクエの世界に迷い込んだようです。


クエンカの夜景。

ある限られた人たちには、たまらないショット。


M

| kiitos!!旅行記 | 22:16 | comments(0) | - |
ヘルシンキの犬

置物やぬいぐるみじゃありません。動きます。

フィンランド・ヘルシンキのカフェ『kahvila suomi』の

店先で出逢った犬。

このカフェは、映画『かもめ食堂』ロケ地として使われたんですね。

普段はこんな感じ。(6年前の様子ですが)

近所のおじさん、おばさんの為の大衆食堂の風情あり。

『フィンランドのかもめはデカイ』の台詞で始まるこの映画、

お正月に改めて観てみる。

以前は、ふんわりした雰囲気においしそうな料理を絡めた、

さらっと観る映画の印象がありましたが、

今回はずいぶんと違って、

健さん的な男気をたっぷりと備えた、

カッコイイ生き方を描いているように思えました。


『いいわね、やりたいことをやっていらして』と言われて、

『やりたくないことは、やらないだけなんです』と返すサチエ。


その台詞に思わず作業の手を止めて画面に見入ってしまうM氏。


M


| kiitos!!旅行記 | 23:33 | comments(0) | - |
おいしい旅 フィンランド編
フィンランド料理の代表と言えば、
ミートボールです。

こってりしたソースと
酸味のあるリンゴンベリージャムは
とてもいい相性です。
(初めて見ると、肉とジャムの組み合わせに驚くかもしれませんね。)

ヘルシンキ市内のレストラン『TORI(トリ)』の
ミートボールが特においしい。
こちらは、5年前にも行ったお店で、
『あそこで、また食べたい』と、ずっと思っていたのでした。

こちらは、ハカニエミ・マーケットホールにあるスープ屋さん。
たっぷりの野菜、魚介が入ったスープは身体があたたまります。

どちらのお店も再訪となると、
勝手に『なじみの店』のつもりになってしまいます。
とても居心地よく食事しました。

M

| kiitos!!旅行記 | 00:30 | comments(0) | - |
おいしい旅 ポルトガル編
 
ポルトガル南部の町、ファーロで食べたスープ。
約2時間の電車待ち中、駅前の安食堂のおすすめの一品。
お店のお兄さんは、『これはストロングスープだ』とのこと。
たっぷりのベーコンと野菜と豆とマカロニをくたくたに煮てあり、
たしかに力が出てきそうだ。しかもうまい。

そのうちに、お兄さんは仕事が終わって、彼女とデートへ。
私が手を振ると、彼はファイティングポーズで返してくれました。
ストロングスープ、たくさん食べたかな?

私たちは、このあと夜遅くまで電車とバスを乗り継ぎ、
ポルトガルの端っこ、サグレスの町まで長い移動が続くのでした。

M


| kiitos!!旅行記 | 01:12 | comments(0) | - |
おいしい旅 スペイン編
いきなりの登場、パエリア
スペイングルメの大本命ですね。
特にパエリアの本場、バレンシアで食べたものが最高でした。
パエリア・バレンシアーナはウサギ肉とインゲン豆を使ったもので
うさぎ肉は鶏肉みたいなさっぱりした味。
やっぱり米の料理はおいしいなあ、と思う。
普段の食事はフランスパンみたいなパンに
生ハムやサラミをはさんだもの(ボカディージョ)が多かったです。
シンプルだけどおいしい。 案外と飽きない。
こちらはタラ(バカラオ)の揚げ物。
スペインでは肉も魚も野菜もパンもお米もおいしく、
外国の食事に飽きて、中華料理屋に逃げる、ということは
一度もありませんでした。
食べ物が多彩なのがいいですね。アジアっぽい感じがします。

ほかにも、
パタタス・ブラバス(フライドポテトのにんにくトマトソースかけ)
トルティーヤ(スペイン風オムレツ)
アルボンディガス(肉だんごのトマトソース煮込み)
などをいただきましたが、
ほとんど写真は、食べかけのものばかり・・・。

わが家では料理の『写真を撮る』より『すぐ食べる』ほうが優先なんです。

M
| kiitos!!旅行記 | 00:37 | comments(0) | - |
バルセロナのチェア
 
バルセロナでバルセロナチェアを鑑賞するのは
格別な気分ですね。
この椅子が展示されているのは、こちら
ドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエ大先生が設計した
1929年バルセロナ万博のドイツパビリオンです。
(写真がイマイチですいません。)
本物を現地で見る、というのは圧倒的に心に響いてきます。

さて、スペインの建築家といえば、
やはりガウディでしょう。
上の写真の椅子もガウディのデザインです。
椅子というよりも彫刻に近い印象。
いろいろなタイプのものがあり、それぞれ座ってみましたが、
座面が少し浅めで、でも意外とフィット感がありますね。

これは、バルセロナの椅子ではありません。
アルコス・デ・ラ・フロンテーラのパラドール(国営ホテル)の
廊下にあったものです。
スペインではこのような大きな一枚革を使った椅子を
よく見かけました。
使い込むと革のいい風合いがでますし、
このちょっと野暮ったいかたちが、何となく好きです。

モーエンセンのスパニッシュチェアは
こんな椅子から着想を得たのですね。

(おまけ)
もちろん、サグラダ・ファミリア行きました。
こちらに限らず、いろいろなところにドイツ人観光客が大勢いて、
ドイツパワーを感じましたね。

M
| kiitos!!旅行記 | 00:59 | comments(0) | - |
グラシアスとオブリガートとキートス
 
旅をすると、自然と駅や空港やバスターミナルを使うことになります。
私はこういう場所の、そわそわとした落ち着かない雰囲気が好きです。
街から街へ、国から国へ、楽しみな気持ちやら、ちょっと不安な気持ちやら
いろんな人の気持ちが混ざり合った場所ですね。

ずいぶん前の話ですが、私とSさんはそんな場所にいました。
ここはヘルシンキ・ヴァンター空港です。
約2時間の乗り継ぎ待ち。
ターミナルのいちばん隅のがらんとしたロビーに座っていると
自分が今、どこにいるのかわからなくなる感覚がします。

さて突然ですが、これからきまぐれに
旅のちょっとした出来事や思った事など
つらつらとつづってみるつもりです。

M
| kiitos!!旅行記 | 00:16 | comments(0) | - |
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