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スープに良い日《作家紹介その4》

本日ご紹介するのは北欧家具tanukiさんです。

デンマーク、イギリスを中心とした

北欧家具・雑貨の販売をされているtanukiさん。

『スープに良い日』では

フィンランドやデンマークからのヴィンテージが

並びます。

 

ARABIA社「RUSKA」

フィンランド語で「紅葉」という意味の「ruska」。

ひとつひとつ風合いが異なり、黒っぽいものから茶色のまだらなど

自分好みの1つを見つける楽しさも魅力です。

 

デンマークのデザイナー、イェンス・H・クイストゴーが

デザインしたRelifシリーズ。

葉っぱのモチーフのこの食器は北欧好きにとって

代表的な憧れの存在ではないでしょうか。

 

写真がなぜかアップできず裏面だけですが・・・。

ARABIA社「meri」もあります。

「meri」とは「海」という意味。

スカンジナビアの海のような深いブルーが魅力です。

 

洗練され長年愛され続ける北欧デザインの器を

お楽しみください。

 

S

 

| kiitos kippu | 13:10 | comments(0) | - |
スープに良い日《作家紹介その4》

いよいよ今週の木曜日19日から

『スープに良い日』が始まります。

 

ご紹介する四人目の作家さんは

よしおかれいさんです。

 

kiitos kippuでは以前「陶のブローチ展」で

よしおかさんの作品を扱わせていただきました。

「北欧暮らしの道具店」でも

大人気のよしおかさん。

愛情がいっぱい詰まった丁寧な仕事に

同じモノ作りをしている私たちも

とても感銘を受けました。

些細な工程を大事にすることで

作品全体からにじみ出る優しい雰囲気に

なるのではないか、と思います。

 

 

艶のあるぽってりとした厚みの器たち。

温かいスープにぴったりです。

 

S

 

| kiitos kippu | 12:16 | comments(0) | - |
スープに良い日《作家紹介その3》

19日より始まる『スープに良い日』に並ぶ

作家さんの紹介をします。

 

三人目は前田美絵さん。

大学ではテキスタイルを勉強されていた前田さん。

現在は表現を陶芸に変え

栃木県茂木町で作陶されています。

 

「食と自然を源に日々作陶しています

季節の移ろう姿をうつわづくりにかさねながら

くりかえし くりかえす」

 

と、あるように前田さんの器は

釉薬によって作る季節も違ったり

季節を感じながらの創作だそうです。

そうして焼きあがった器は自然の力強さを感じ

そこに盛る料理をより魅力的に

生かしてくれるのです。

器を見ていると、作りたい料理が

浮かんできます。

 

 

 

 

写真の他に桜色や白、灰色の釉薬の器もありますので

撮影次第アップいたします。

 

S

 

| kiitos kippu | 17:17 | comments(0) | - |
スープに良い日《作家紹介その2》

19日より始まる『スープに良い日』に並ぶ

作家さんの紹介をします。

 

お二人目は原村俊之さん。

kiitos kippuオープンからお取り扱いさせて

いただいている作家さんです。

ご夫婦で作陶されていて

成形が旦那さん、染付を奥さんが

しています。

 

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〈成形担当〉
原村 俊之/はらむら としゆき
1976年 生まれ
2007年より佐賀県有田の窯業学校や作家に学ぶ
2010年 埼玉・飯能に移り、「2020製陶所」という屋号で活動を開始

 

 

〈染付担当〉
原村 佳恵/はらむら かえ
1979年 生まれ
2007年より伊万里職業訓練校、波佐見陶磁器工業組合にて染付技術を習得

 

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原村さんといえば綺麗なブルーの器。

そして、にじむような錆色の縁どりが印象的です。

(チョコミントを思い起こさせてくれます!)

磁器なので硬く丈夫で日常使いにぴったり。

 

たっぷり入るマグカップ

 

両手に収まる小鉢サイズ

 

浅めのお皿にはポトフなんかも良さそうです

 

写真でのご紹介はありませんが

染付の絵もとても可愛くて人気です。

小さくさりげなく描かれた動物たちは

子供たちだけでなく、大人も癒されます。

今回もどんな絵柄がくるか楽しみです!

 

S

| kiitos kippu | 15:00 | comments(0) | - |
スープに良い日《作家紹介その1》

19日より始まる『スープに良い日』に並ぶ

作家さんの紹介をします。

 

まず最初の方は木工作家の石井宏治さん。

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石 井 宏 治 / ishii koji

 

1986年 千葉県市川市出身。

2011年 木工を学び始める。

2014年 長沼泰樹氏とともに「木工 ふたり組」として活動開始。

 

無垢の木材を用い、暮らしの道具を作っています。

 

小さなものでも、心地よく使えるように、

 

豊かな気持ちで過ごせるようなものを制作できればと思っています。

 

(HPより参照)

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今回の企画展では木のカトラリーが並びます。

石井さんのカトラリーは繊細で

美しい形がとても好きです。

それまでに何度も作品を見ているはずなのに

DM撮影用に送られてきたスプーン達を手にして

ノミ痕の1つ1つに魅せられました。

 

左)スープスプーン 右)ディナースプーン 材/チェリー

 

スープスプーンは先が大きめ

 

ディナースプーンは先が長く尖っているので隅まで掬いやすく

 

木のスプーンは器に当たる時の感覚も心地よく

口当たりも優しく熱くなりにくいので

スープを飲むのに最適です。

見た目の可愛さ(ハイジみたい!)だけでなく

その使い心地もたくさんの方に味わってほしいです。

 

S

| kiitos kippu | 14:22 | comments(0) | - |
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